設備・環境
実験設備
当研究室では、植物に特化した分子生物学実験が可能です。また、国立遺伝学研究所の豊富な共通機器にもアクセスできます。
計算機
ラボメンバーには個人用コンピュータが支給されます。大規模な解析には、遺伝研スーパーコンピュータシステムを利用しています。そのほか、研究室内に設置されている以下の計算サーバーも利用可能です。
- GPUサーバー "audrey1"
- CPU: AMD EPYC 7713 (2.0 GHz 64-Core) x 2
- GPU: NVIDIA RTX 6000 Ada x 1
- RAM: 512GB (32GB x 16)
- ネットワークアタッチトストレージ "seymour1"
- 320TB (20TB x 16) HDD, RAID6
栽培設備
培養室や人工気象器を研究室内に備えています。多くの食虫植物は、無菌培養体として系統を維持しています。
- 未滅菌培養土を使う栽培室:食虫植物などを栽培しています。
- 滅菌培養土を使う栽培室:シロイヌナズナやベンサミアナタバコを栽培しています。
- 人工気象器:食虫植物などの無菌培養体を維持しています。
デスク・実験スペース
ラボメンバーには各自専用のデスクを割り当てます。実験台はフリーアドレス制ですが、実験期間中は割り当てられた実験台を専有して使用できます。
休憩・ミーティングスペース
山道研と共有しているお茶部屋は、休憩や少人数のミーティングに利用しています。昼食時にもこの部屋を利用できます。
学会参加
当研究室で取り組んだ研究テーマについて学会発表を行う場合、旅費を支給します。研究室の予算状況にもよりますが、希望者が国内外の学会に参加できるよう、できる限り支援します。